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最終更新: 2026年5月

実装につながるAIコンサルティング

AIとカスタムソフトウェアで測定可能な価値を出せる業務を見つけ、最初のユースケースを実装できる計画へ落とし込みます。

相談するAIワークフロー自動化

1-2 weeks

診断期間

広いAI活用の相談を、優先バックログと最初のスプリント範囲へ整理します。

10-20

候補ユースケース

複数の候補を出し、最初に証明する価値があるものへ絞り込みます。

1

最初の証拠

最初に検証するワークフロー、アプリ、API、AI機能を1つに絞ります。

SOW

スコープ化

前提、除外範囲、受入条件、引き継ぎ期待値をまとめます。

判断ガイド

実装につながるAIコンサルティングの進め方

実装につながるAIコンサルティングは、広い要望をそのまま受け取って長期案件にするのではなく、最初に証明すべき業務結果へ絞って進めます。スコープが小さいほど、データ、API、UX、AI挙動、引き継ぎのリスクを早く確認できます。

初回相談では、目的、ユーザー、現在の作業、利用できるデータ、既存システム、希望時期、社内の判断プロセスを確認します。そのうえで、有償診断、PoC、MVPスプリント、継続開発のどれが最初の一手として妥当かを整理します。

納品時には、単なるデモではなく、ソース、運用メモ、受入条件、残課題、次ステップが残る形を重視します。買い手が社内で説明し、継続判断できる状態にするためです。

最初に決めること

何を証明すれば次の判断に進めるのか。

管理するリスク

データ、API、AI挙動、セキュリティ、引き継ぎ。

納品後の使い道

社内説明、次スプリント、別ベンダー比較、予算判断。

コンサルティングで確認することとは?

モデル選定から始めるのではなく、業務プロセスから始めます。現行ワークフロー、システム、文書、手作業、データアクセス、社内浸透の制約を整理したうえで、AIやカスタムソフトウェアを入れるべき場所を提案します。

  • 業務ヒアリング
  • ツールとデータの棚卸し
  • 手作業の引き渡し整理
  • セキュリティ・調達制約
  • 社内浸透リスク

ユースケースの優先順位付けとは?

候補ユースケースを、業務インパクト、データ準備状況、技術リスク、ユーザー定着、実装工数で評価します。声の大きいアイデアではなく、最初に証明すべき高レバレッジな業務を選ぶためです。

  • ROI仮説
  • データ準備状況
  • リスク・コンプライアンス確認
  • 対象ユーザーと責任者
  • スプリント工数見積

動くソフトウェアへのロードマップとは?

成果物は、実装につながる計画です。最初に作るもの、既存ツールに残すもの、カスタムソフトウェア化すべきもの、次の予算判断に必要な証拠を明確にします。

  • 優先AIバックログ
  • 最初のスプリント範囲
  • 受入条件
  • SOWに使える前提
  • 次の構築推奨

一般的な戦略コンサルとの違いとは?

Urbano DXのコンサルティングは、納品につながることを前提にしています。提案は、有償診断、PoC、MVPスプリント、APIスプリント、自社所有ソフトウェア構築へ移せる粒度で書面化します。

  • 実装前提の提案
  • 技術実現性の確認
  • 動く証拠までの道筋
  • 引き継ぎと所有権の前提

AIワークフロー構築のよくある誤解とは?

誤解

デモが動けばPoCとして十分。

事実

有用なPoCには、受入条件、ログ、リスク、引き継ぎ方針、次の判断材料が必要です。

誤解

AIワークフローは最初から完全自動化すべき。

事実

初期スプリントでは、人の確認、根拠表示、上書き手順を入れる方が安全に採用されます。

誤解

ローコードなら技術設計は不要。

事実

重要業務では、API契約、権限、監査ログ、障害時の扱いを最初に決める必要があります。

AIコンサルティングの進め方

ステップ1

業務フローを理解

チーム、システム、文書、API、承認経路、既存AIツール、手作業のボトルネックを確認します。

ステップ2

AI・ソフトウェア候補を整理

候補となるワークフロー、社内ツール、ダッシュボード、文書自動化、LLM機能、API連携を洗い出します。

ステップ3

効果と準備状況で優先順位付け

効果、データ準備状況、リスク、責任者、最初のスプリント工数で候補を評価します。

ステップ4

最初の実装を定義

ロードマップ、最初のスプリント範囲、受入条件、リスクメモ、次ステップ推奨を作成します。

よくある質問

DX PoCの費用感は?

絞った有償PoCは通常 Quick DX PoC の価格帯から始まります。最終金額は、データアクセス、連携範囲、セキュリティ要件、配備環境、受入条件で変わります。

AI自動化スプリントの期間は?

絞ったPoCは多くが2週間、MVP自動化スプリントは4週間前後、本番運用を見据えた連携案件は6週間前後が目安です。

どのようなデータが必要ですか?

立ち上がりが最も速いのは、サンプルファイル、API仕様、画面例、チケット例、ユーザー権限、現行フローのメモ、そして週次デモに参加できる責任者が揃っている場合です。

APIアクセスがなくても始められますか?

はい。最初のスプリントでは、エクスポート、サンプルデータ、モックAPI、手動アップロードを使って始め、正式なアクセス承認後にAPI連携へ進められます。

日本語ドキュメントに対応しますか?

はい。案件に応じて、日英サマリー、デモメモ、引き継ぎ資料、Japan Desk型の会議支援を含められます。

ソースコードの権利は誰が持ちますか?

ソースコードの権利、リポジトリ引き継ぎ、ライセンス、再利用コンポーネントの扱いは、スプリント開始前にSOWで明確にします。

2週間後に何を受け取れますか?

絞ったPoCでは、動くプロトタイプまたはAPIの一部、デモメモ、前提、リスク、受入条件、そして堅牢化・連携・拡張・停止の推奨判断を受け取る形が基本です。

シニア技術責任者はどの程度関与しますか?

シニア技術責任者は、スコープ、アーキテクチャ、AI利用リスク、技術判断、週次デモ、引き継ぎ品質に直接関与します。多層のPM構造に隠れる進め方ではありません。

APIスプリントの成果物は何ですか?

APIスプリントでは、エンドポイント設計、OpenAPI形式の契約、認証前提、サンプルリクエスト/レスポンス、連携テスト、ログ、引き継ぎメモを含められます。

スプリントの成果はどう測定しますか?

手作業ステップ削減、抽出成功率、API連携成功率、応答時間、レビュアー承認率、パイロットユーザーの反応など、1つの測定可能な証拠を最初に決めます。

戦略コンサルですか、実装コンサルですか?

実装を前提にしたコンサルティングです。成果物は、優先バックログ、最初のスプリント範囲、リスクメモ、受入条件であり、有償診断、PoC、MVPスプリントへ移せる形にします。

何を作るべきか決まっていなくても相談できますか?

はい。AIや業務改善が必要だと分かっているものの、最初に取り組むユースケースが未確定のチーム向けです。

提案だけで終わりますか?

いいえ。提案は、ソフトウェア開発、API連携、LLMワークフロー設計、技術セカンドオピニオンへ直接つなげられる粒度で作成します。

最初のスプリント範囲を確認しましょう

アプリ、API、LLM機能、AIワークフローの目的、ユーザー、データ状況、希望時期をお知らせください。

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