MVP・PoC開発会社 ・ 短期間で動く実装 ・ 下請けなし ・ 日英西対応

短期間でMVP・PoCを形にする、スタートアップ向けの開発会社

設計したシニアエンジニア本人が、2〜6週間・固定スコープでMVP・PoCを構築し、毎週検証できるデモをお見せします。多重下請けには出しません。

スプリント構成イメージ

AIワークフロー

パイロット想定

AIワークフロー

1 / 5

問い合わせ一次分類

数週間で検証

2〜6週間で、実際のチームが触れる動く機能を届けます。

シニア技術主導

スコープ、設計、デモ判断をシニア技術責任者が近い距離で見ます。

日本向け進行

日英サマリー、会議支援、引き継ぎまで見据えて進めます。

ソフトウェア + AI

Webアプリ、API、LLM機能、AIワークフローを一気通貫で扱います。

インタラクティブAI診断

2分間で業務自動化のROIを算出

AIアシスタントと対話し、現場の手作業ボトルネック、API連携/AI導入案、および週次の削減時間(デルタ)をシミュレーションします。

AIコンサルティング

「何からAIを始めるべきか」から、実装できるロードマップへ。

Urbano DXは、コードを書く前に現行業務、ツール、データ、手作業、承認フローを整理し、AIとソフトウェアで効果が出る候補を見つけます。影響度、リスク、データ準備状況で優先順位を付け、最初に作るべき実装範囲へ落とし込みます。

実装につながるコンサルティング

1

ビジネスモデル、現行システム、ボトルネック、社内浸透の制約を確認します。

2

AIワークフロー、アプリ、ダッシュボード、API、社内ツールの候補を洗い出します。

3

効果、データ準備状況、リスク、実装工数でユースケースを評価します。

4

最初の有償診断、PoC、MVPスプリントを、受入条件付きで定義します。

AI活用を回し続ける仕組みを残す

目的は、読まれないレポートを作ることではありません。判断の道筋、優先バックログ、すぐ使える最初の構築スコープを成果物として残します。

01

業務を1つ選ぶ

優先プロセス、責任者、データソース、成功指標を決めます。

02

2〜6週間で証明する

最初に動かすアプリ、API、AIワークフローの道筋を絞ります。

03

スコープを引き継ぐ

SOWに使える前提、除外範囲、受入条件、次ステップを整理します。

稼働中の公開プロダクト参照事例

Buy Houses Japanは、Urbano DXが届けるプロダクトの具体例です。

日本の物件を対象とした不動産検索Webアプリです。入力した一文を構造化フィルターに変換し、ユーザーがその場で内容を確認・修正できます。検索結果は一覧とインタラクティブな地図に並べて表示し、日本語の元物件情報は比較しやすい項目に正規化しています。UIは英語と日本語に対応し、関東・関西・九州をカバー。現在も公開稼働中で、ご相談の際に実際の画面をご覧いただけます。

公開URL 1件 / 実画面3点

Buy Houses Japan 公開プロダクト例

入力した一文を編集可能な構造化フィルターに変換し、結果をインタラクティブな地図上に表示します。

スコープの型

貴社の案件はこう切り出します

各PoCは、1つの業務、1つのデータ経路、1つの確認ステップ、1つの測定KPIに絞ります。

Buy Houses Japanの検索結果。カード一覧と、価格ピン付きの地図が並ぶ画面

Buy Houses Japan

公開中

AI住宅検索のプロダクト例

入力した一文を構造化フィルターに変換
AIが生成したフィルターを画面上で確認・修正できる設計
一覧とインタラクティブな地図を並べた検索結果
日本語の物件情報を比較しやすい項目に正規化
成功事例を読む

AI検索

プロダクト型

EN / 日本語

バイリンガルWebアプリ

公開デモ

信頼材料

プロダクトフロー

1自然文入力
2AIフィルター生成
3地図で比較

その他の公開プロダクト

デザインシステムの異なる、2つの公開プロダクト。

Urbano DXは自社プロダクトを公開し続けることで、開発の精度を保っています。どちらも無料で開けて、本番稼働中で、短い事例ページにまとめています。

Life Units:5つのタイマーが動くボクセルワールド

コンシューマー品質の3D Web表現

Life Units

カウントダウンタイマーを浮島の上のボクセルオブジェクトとして表現。パンケーキの山は日数とともに一口ずつ減り、秒が尽きると卵からヒヨコがかえります。

Rich Circuit:ダークラグジュアリーの年間ダイヤル

データキュレーションと高級ブランドの仕上げ

Rich Circuit

超富裕層の年間イベントカレンダー。厳選した62のストップに日程、参加者、マネーシグナルを添え、ダークラグジュアリーと金のデザインで提供します。

サービス

現場の課題から始める、シニアエンジニアによるソフトウェアとAIの実装。

Urbano DXは、カスタムアプリ、Webプラットフォーム、API、AIワークフロー、LLM機能、社内ツール、システム連携を、NDA・DPA・書面の受入条件・監査ログを整えたうえで提供します。貴社の調達・セキュリティ部門が、作業開始前に内容を確認できます。

初回相談に向いているケース

業務責任者またはプロダクト責任者が週次デモに参加できる
サンプルデータ、API仕様、チケット、ファイル、画面例がある
予算が確保された有償の診断、PoC、スプリント、リテイナーを検討している

丸投げの代償

外部に「丸投げ」したプロジェクトでよく起きること

  • 仕様を書いた人と、コードを書く人が別人。意図が伝言ゲームで薄まり、認識のズレが手戻りになる。
  • 多重下請けで、誰が書いたか分からないコード。責任の所在も、品質の根拠も追えない。
  • コードが自社のリポジトリに残らない。引き継ぎのたびにベンダーに依存し、選択肢が狭まる。
  • NDAが下請けの先まで効かない。どこまで誰が見たのか、確かめようがない。
  • PoCは動くが、本番品質では出せない。検証で止まり、その先の本番運用へ進めない。

Urbano DXは、スコープを切ったシニアエンジニアが、そのまま実装します。再委託はしません。コードは初日から貴社のリポジトリに。

シニア完結スプリント

1週目から、進捗・成果物・リスクが書面で共有される進め方。

01

課題整理とスコープ確定

業務責任者、サンプルデータ、対象範囲、API、成功指標、除外項目、受入条件を、書面で確認・確定します。

02

プロトタイプとデータ経路

モデル挙動、API境界、UIフロー、データ経路を早い段階で検証し、ログと変更管理プロセスのもとで軌道修正できる状態を保ちます。

03

使えるパイロットソフトウェア

アプリ、API、自動化、監査ログ、人による確認ステップ、運用ドキュメント、トレーニングを含むパイロット環境を、責任分界を明確にしたうえで提供します。

信頼構築モデル

欧州仕込みの開発を、日本のように要求の厳しいクライアントで実証。

シニアエンジニアが設計と納品に深く関わり、Japan Deskが紹介、初回面談、フォロー、稟議・調達対応、NDA・DPA確認、日英コミュニケーションを支えます。

ポーランド法人と欧州シニアエンジニアによる開発体制(リファレンス提示可)
日本語営業担当またはJapan Deskによる関係構築・調達対応
日英対応の議事録・デモ・受入条件・引き継ぎ資料
NDA、DPA、契約、税務、データ、AI利用の前提を、案件開始前に書面で確認

担当するのは誰か

Urbano

Urbano創業者・シニアエンジニア

Urbano DXは創業者主導の開発スタジオです。スコープを設計したシニアエンジニア本人がコードを書き、納品まで責任を持ちます。CTOレベルの製品・アーキテクチャ判断10年以上。ポーランドを拠点に、日本および海外のクライアントへ、日英でソフトウェアとAIワークフローを提供しています。

実務DXのフィールドノート

カスタムソフトウェア、AIワークフロー、LLM実装、有償PoC、スプリントスコープに関する短い記事。

すべての記事を見る

記事を読み込み中...

よくある質問

シニア主導・固定スコープでの進め方

途中で担当者が対応できなくなったら?シニア1名体制は単一障害点では?

コードは初日から弊社ではなく貴社のリポジトリで管理します。各案件で引き継ぎ資料と再現可能なセットアップを納品し、長期案件ではバックアップ担当者を指名し、ソースコードエスクローもご用意できます。特定の個人の稼働に縛られることはありません。

コードと知的財産権は誰のものですか?

貴社のものです。最終支払い完了時に、ソースコード・インフラ設定・ドキュメントの一切が貴社に帰属します(SOWに書面で明記)。ライセンスバックや囲い込み、席課金は一切ありません。

データの所在地とプライバシー(APPI・GDPR)はどう扱いますか?

NDA・DPAを締結し、データの取り扱いを事前にスコープします。機微なAI判断には人によるレビューを残し、データは指定リージョンで保持できます。日本の個人情報保護法(APPI)とEUのGDPRの双方に対応し、各データの保管場所を文書化します。

日本法人ですが、海外ベンダーとの請求や源泉徴収はどうなりますか?

弊社のEU法人から請求します。源泉徴収は日本・ポーランド租税条約に基づいて扱い、適格請求書(インボイス)情報を含め、貴社の経理に必要な書類をご用意します。ご契約前に正確な取り扱いを確認します。

構築がうまくいかない、またはスコープが変わった場合は?

スコープ・除外項目・受入条件は着手前に書面で固定し、毎週のデモで承認いただきながら進めます。正式な変更管理プロセスを設け、無言のスコープ拡大はありません。受入条件を満たさないマイルストーンは、納品扱いとする前に修正します。

ご検討中のアプリ、API、AIワークフローはありますか?

達成したいゴール、ユーザー、データ/APIの状況、希望時期をお知らせください。診断、PoC、MVPスプリント、リテイナーのうちどれから始めるべきか、NDA・DPA・調達対応の流れと併せてご提案します。

  • Urbano DXは創業者主導で再委託をしないため、同時に進行する案件は数件に限られます
  • ご相談後、スコープを担当するシニアエンジニア本人から数営業日以内にご連絡します
  • NDA・DPA・監査ログに対応/ご相談は無料・強引な営業はいたしません
有償診断から始める