Urbano DX

貴社のためのソフトウェアとAI開発を、シニア技術主導で。

Urbano DXは、10年以上のCTO経験、欧州のシニア開発力、日本に合わせた関係構築支援を組み合わせます。すべての案件で、書面のスコープ、NDA、DPA、受入条件を作業開始前にお渡しし、調達・稟議・セキュリティ部門が確認できる状態でソフトウェアとAIの実装を進めます。

ポーランド法人と欧州シニアエンジニアによる開発体制(リファレンス提示可)
日本語営業担当またはJapan Deskによる関係構築・調達対応
日英対応の議事録・デモ・受入条件・引き継ぎ資料
NDA、DPA、契約、税務、データ、AI利用の前提を、案件開始前に書面で確認
有償診断から始める

Urbano DXが目指すもの

多くのプロダクト施策やAI施策は、最初の動く成果に到達するまでが長すぎて、勢いを失います。Urbano DXは、1つの限定機能、1人の責任者、1つの動くシステムから始め、契約・監査ログ・受入条件を成果物として残しながら、次の投資判断につながる根拠を積み上げます。

ソフトウェア、SaaS、プロダクトチーム

MVP Webアプリ / 管理画面 / 顧客ポータル / 機能プロトタイプ

AIワークフローとLLMチーム

LLMアシスタント / 引用付きナレッジ検索 / 文書自動化 / 人の確認フロー

APIとオペレーションチーム

SaaS連携 / レポート自動化 / サポート分類 / バックエンド業務ツール

CTOレベルの判断

設計、リスク、AI挙動、納品判断を、10年以上のCTO経験に基づくシニア技術判断でレビューします。

Japan Desk型の関係構築

日本語での面談、フォロー、稟議・調達対応、文化的文脈の支援により、海外チームに対する不安を解消します。

拡張前の証拠づくり

有償診断とPoCにより、リスク台帳、受入条件、デモ記録など、部門展開や追加投資の承認に必要な書面の根拠を先につくります。

あえて狭い入口から、すべてを成果物として残す

最初に取り組むべきなのは大規模な変革ではありません。サンプルデータがあり、書面の受入条件があり、業務責任者と週次で確認でき、成功指標と拡張余地が明確な、限定スコープです。

固定スコープ、除外範囲、変更管理プロセスを書面で明記
業務責任者またはプロダクト責任者との週次デモ
重要なAI判断には、人のレビューと監査ログを残す
日英対応の引き継ぎ資料、運用ドキュメント、次ステップのロードマップ

事業者情報

日本企業の確認に必要な会社情報を明確にします。

日本の買い手にとって、NDA・見積・稟議・調達確認の前に契約相手を把握できることは重要です。Urbano DXは、初回相談の段階から運営体制を明確にしています。

屋号

Urbano DX

法的拠点

ポーランド法人・ポーランドからの請求

運営拠点

ポーランド/欧州、海外のクライアントに対応

主な連絡先

[email protected]

提供領域

ソフトウェア、Webアプリ、API、AIワークフロー、LLM機能、固定スコープPoC

正式書類

見積書、請求書、NDA、SOWには、正式な法人名、税務登録番号、請求情報、契約条件を記載します。

登記、税務、データ、AI利用に関する前提は、契約書・調達書類への記載前に、案件ごとに確認します。

稼働中の公開プロダクト参照事例

Buy Houses Japanは、Urbano DXが届けるプロダクトの具体例です。

日本の物件を対象とした不動産検索Webアプリです。入力した一文を構造化フィルターに変換し、ユーザーがその場で内容を確認・修正できます。検索結果は一覧とインタラクティブな地図に並べて表示し、日本語の元物件情報は比較しやすい項目に正規化しています。UIは英語と日本語に対応し、関東・関西・九州をカバー。現在も公開稼働中で、ご相談の際に実際の画面をご覧いただけます。

事例を読む
入力した一文を構造化フィルターに変換
AIが生成したフィルターを画面上で確認・修正できる設計
一覧とインタラクティブな地図を並べた検索結果
日本語の物件情報を比較しやすい項目に正規化

まずは、書面で定義された1つの機能から始めましょう。

最初の会話では、ユーザー、データ、API、希望時期、セキュリティ・AI利用上の制約、次の投資判断に必要な根拠を確認します。

有償診断から始める