Urbano DX / パッケージ

プロジェクトに合う最初の一歩を選べます。

成果、期間、料金を比較できます。範囲とデータの準備状況に合わせて開始します。

キックオフと書面のスコープ確定
週次デモ
CTOによる設計・リスクレビュー
日英サマリー

固定スコープ・パッケージ

納品内容を比べて、開始点を選ぶ。

具体的な計画づくりから本番導入まで、納品物・期間・費用を比較できます。着手前にスコープと受入条件を書面で合意します。

全段階の購入は不要です。範囲とデータが揃っていれば、PoCや開発から始められます。後続スプリントに充当するのは初回診断の費用のみです。

3営業日

AIワークフロー診断(ティアダウン)

こんな場合に

大きな投資の前に、まず成果を確認したい場合

納品内容を見る: AIワークフロー診断(ティアダウン)

1つの手作業の課題を1ページの自動化プランに整理し、範囲の合意と資料受領から3営業日以内に納品します。ツール・データの評価と開発の概算を含み、費用は後続スプリントに充当します。

  • 1ページの自動化マップ
  • ツール・データ・工数の評価
  • 最初に作るべき構築案と概算費用
  • 費用は後続スプリントに充当

1週間

DX準備度監査

こんな場合に

最初に取り組む範囲がまだ定まっていない場合

納品内容を見る: DX準備度監査

シニアエンジニアが1週間で、意思決定に使える1本のドキュメントにまとめます。現状の業務フローの可視化、手作業を続けた場合の月あたりのコスト(貴社の数値ベース)、構築するアーキテクチャ、そして除外範囲を明記したフェーズ別の計画です。

  • 現状の運用に基づく業務フロー図
  • 手作業を続けた場合の月次コスト(貴社の数値ベース)
  • アーキテクチャと導入前後の比較(ツール名を明記)
  • フェーズ別ロードマップと除外範囲を明記したスプリント提案

2週間

短期DX PoC

こんな場合に

サンプルデータがあり、短期で検証したい場合

¥1,880,000-¥2,780,000

2週間PoCを相談する
納品内容を見る: 短期DX PoC

1つの限定アプリ、API、LLM機能、AIワークフローを動くプロトタイプにし、次の投資判断につなげます。

  • 限定的なアプリまたはAIワークフローの構築
  • 動くUI、API、またはデモ画面
  • テストデータまたはAPIとの連携
  • PoCデモとロードマップ作成

4週間

MVP自動化スプリント

こんな場合に

本番想定のパイロットを開始できる体制がある場合

¥3,880,000-¥5,280,000

MVPスプリントを計画する
納品内容を見る: MVP自動化スプリント

AI/API連携、デプロイ、監査ログ、利用ガイドを含む、ユーザーが試せるアプリやワークフローを構築します。

  • パイロット可能なアプリまたはワークフロー
  • 専用UIとバックエンド
  • 社内システムまたはAPI連携
  • 日英ガイドと引き継ぎ

6週間

本格DX連携

こんな場合に

PoCを経て部門展開へ進む場合

¥6,080,000-¥8,280,000

本格連携を相談する
納品内容を見る: 本格DX連携

連携、管理画面、トレーニング、引き継ぎを含め、展開に向けてアプリやワークフローを固めます。

  • 本番向けアーキテクチャ
  • 管理者・監督者向け画面
  • セキュリティとSSOオプション
  • トレーニングとサポート引き継ぎ

どれを選ぶか迷っていますか?

無料診断を試す

継続サポート

継続開発リテイナー

プロダクトロードマップの実行、サポート、継続的なソフトウェア改善のための、月次シニア開発枠です。

月80時間を計画基準
継続的な改善
優先的な設計支援
柔軟なスプリント配分

月次

¥1,480,000-¥1,880,000/月

最初のスプリントで価値が確認できた後

スプリント後の月額開発支援です。別途契約で範囲を合意します。

リテイナーを相談する

すべてのスプリントに含まれるもの

成果物、除外範囲、受入条件、価格、納期を着手前に書面で合意します。追加作業は範囲変更の見積と承認後に開始します。

プロジェクトを相談する
キックオフと書面のスコープ確定
週次デモ
CTOによる設計・リスクレビュー
日英サマリー
書面の受入条件
正式な変更管理プロセス

セキュリティ審査で必ず聞かれること

国内リージョンへのデータ配置
役割ベースのアクセス制御
通信・保存データの暗号化
案件単位のNDA・DPA運用

初回相談から展開までの、明確な進め方

1

対象範囲を確認

ユーザー、課題、サンプルデータ、APIアクセス、デモ頻度、予算、拡張可能性を確認します。

2

NDAとスコープ確定

サンプルを確認し、含む範囲・除外範囲を書面で定義し、受入条件を合意します。

3

PoCまたはMVPスプリント

2〜4週間で動くソフトウェアを構築し、週次デモ、監査ログ、人によるレビューで進捗とリスクを共有します。

4

連携または継続支援

セキュリティ、APIとシステム連携、利用者トレーニングを固め、次の投資を判断します。

よくあるご質問

調達・セキュリティ・稟議部門の確認事項をまとめています。

請求書払い(銀行振込)に対応していますか?

はい。日本の法人のお客様向けに、月末締め翌月末払いの請求書払いに対応しています。

相談やPoCの前に秘密保持契約(NDA)を結べますか?

はい。業務データや詳細をお伺いする前に相互NDAを締結し、データの取扱いが発生する前にDPA(データ処理契約)も締結します。

セキュリティ・コンプライアンス要件への対応は可能ですか?

案件単位で、NDA、DPA、サブプロセッサ一覧、データ取扱方針、AI利用ポリシーを整備します。いずれも作業開始前に貴社のセキュリティ・調達部門と書面で確認できます。

データはどこで管理・保存されますか?

基本的には国内リージョン(AWS東京など)を使用します。貴社の自社クラウド環境への構築・導入も可能で、データレジデンシー要件にも対応します。

開発したシステムの知的財産権はどうなりますか?

貴社のデータに関する権利は貴社に帰属します。スプリントで開発したソフトウェアや自動化ワークフローの権利移転については、着手前に契約書で明確に定義します。

品質、変更要望、検収はどのように扱われますか?

すべての案件で、書面の受入条件、業務責任者との週次デモ、AI/自動処理の監査ログ、正式な変更管理プロセスを運用します。スコープ変更は黙って吸収せず、書面で扱います。

技術判断は誰が確認しますか?

スコープ、アーキテクチャ、AI利用リスク、セキュリティ前提、週次デモの結果、引き継ぎ品質をシニアエンジニアが確認し、技術責任を近くに置きます。

APIスプリントにOpenAPIドキュメントは含められますか?

はい。APIスプリントでは、OpenAPI形式のエンドポイント契約、サンプルリクエスト/レスポンス、認証前提、エラー挙動、テスト、引き継ぎメモを含められます。

PoCではどのKPIを選ぶべきですか?

構築前に、手作業ステップ削減、API連携成功率、抽出精度、レビュアー承認率、応答時間、パイロットユーザーの反応など、1つの測定可能な証拠を選びます。

最初のスプリントを技術セカンドオピニオンにできますか?

はい。提案やベンダー計画が広すぎる場合、構築スプリントへ進む前に短期の技術レビューから始められます。

どのAIモデルを使って開発しますか?

特定ベンダーには固定しません。Claude Fable 5(Anthropicが2026年6月に公開した最新フロンティアモデル)、GPT、DeepSeekなどをユースケースごとに精度・コスト・データ要件で評価し、大量処理のステップには安価なモデルを組み合わせます。プロンプトのバージョン管理と評価セットを整備するため、新しいモデルへの差し替えも安全に行え、どのモデルがどの出力を生成したかは監査ログに残ります。