JP/EN
言語
日英の進捗メモ、クライアント対応、引き継ぎ支援。
Weekly
会議体
キックオフ、デモ、意思決定、フォローアップ、リスク管理。
Scope
焦点
受入条件、除外範囲、前提、変更管理。
Handover
成果
運用メモ、議事録、判断ログ、次ステップ資料。
判断ガイド
Project Manager(日英)で確認できること
Project Manager(日英)は、技術内容だけでなく、日本企業が海外の開発パートナーと進める際に気にする実務条件を確認するためのページです。契約、請求、時差、言語、データ、会議体、引き継ぎを早い段階で明確にします。
日本企業向けの案件では、技術的にできるかだけでなく、社内で説明できるか、調達が確認できるか、セキュリティやデータの前提が曖昧ではないかが重要です。Urbano DXでは、こうした確認事項をスプリント前に書面化します。
このページは、初回相談前に社内関係者へ共有する前提資料として使えます。必要に応じてNDA、SOW、請求情報、データ前提、週次デモの進め方を個別案件ごとに確認します。
確認する条件
契約、請求、時差、言語、データ、引き継ぎ。
日本向け配慮
日英サマリー、週次デモ、稟議・調達向け説明。
開始前に揃えるもの
NDA、SOW、データ前提、会議体、責任者。
主な業務
納品を落ち着いて、分かりやすく進める役割です。クライアント期待値、エンジニアリング範囲、意思決定、引き継ぎ資料を揃えます。
- キックオフ、週次デモ、意思決定、フォローアップの進行管理
- 日英の進捗メモ、受入条件、リスクログの管理
- クライアント期待値とエンジニアリング範囲の調整
- 引き継ぎ資料、会議体、調達向けドキュメントの支援
良い進行管理の状態
良いプロジェクトは、良い意味で退屈です。次の行動が明確で、リスクが早く見え、最後に隠れた前提が出てきません。
- 会議前の明確なアジェンダ
- 会議後の短い判断メモ
- 見えるリスク・依存関係ログ
- 実装と一致した受入条件
- 最後に慌てない引き継ぎ
向いている方
業務側とエンジニアの間に立ち、細部を落ち着いて整理し、固定スコープの納品を守れる方に向いています。
- 日本語でのビジネスコミュニケーション
- 英語での実務コミュニケーション
- ソフトウェアまたはSaaS納品経験
- 文章化とフォローアップの強さ
- 曖昧さを落ち着いて扱えること
この仕事でしないこと
儀式のための進行管理ではありません。価値は、エンジニアが作りやすく、買い手が判断しやすくなる可視化です。
- 会議を増やすだけにしない
- 曖昧な進捗報告をしない
- スコープリスクを隠さない
- 最後に引き継ぎで慌てない
役割の流れ
1
開始
スコープ、責任者、会議体、受入条件、連絡ルールを確認します。
2
進行
週次デモ、議事録、リスク、意思決定を継続的に進めます。
3
範囲管理
変更を早く見える化し、実装を受入条件と揃えます。
4
引き継ぎ
メモ、運用資料、判断ログ、次ステップ推奨を整理します。
よくある質問
テクニカルPM職ですか?
はい、納品寄りのPMです。ソフトウェア、API、AIワークフロー、受入条件、リスクについて、エンジニアとクライアントの間で調整します。
日本語は必須ですか?
はい。日本語と英語での実務コミュニケーション力が必要です。
応募方法は?
簡単な自己紹介、関連経験、言語背景、LinkedInまたはCVを [email protected] までお送りください。
