募集中の職種
最終更新: 2026年5月
Business Developer(日英)
カスタムソフトウェア、API、AIワークフロー、LLM機能、固定スコープPoCを必要とする日本企業との関係構築を担う役割です。
JP/EN
言語
日本企業とデリバリーチームをつなぐ日英コミュニケーション。
B2B
市場
日本のソフトウェア、業務、プロダクト、DX領域の意思決定者。
PoC
入口提案
有償診断、固定スコープPoC、MVPスプリント、リテイナー。
Remote
働き方
欧州シニア開発チームと連携する日本向けリモート協働。
判断ガイド
Business Developer(日英)で確認できること
Business Developer(日英)は、技術内容だけでなく、日本企業が海外の開発パートナーと進める際に気にする実務条件を確認するためのページです。契約、請求、時差、言語、データ、会議体、引き継ぎを早い段階で明確にします。
日本企業向けの案件では、技術的にできるかだけでなく、社内で説明できるか、調達が確認できるか、セキュリティやデータの前提が曖昧ではないかが重要です。Urbano DXでは、こうした確認事項をスプリント前に書面化します。
このページは、初回相談前に社内関係者へ共有する前提資料として使えます。必要に応じてNDA、SOW、請求情報、データ前提、週次デモの進め方を個別案件ごとに確認します。
確認する条件
契約、請求、時差、言語、データ、引き継ぎ。
日本向け配慮
日英サマリー、週次デモ、稟議・調達向け説明。
開始前に揃えるもの
NDA、SOW、データ前提、会議体、責任者。
主な業務
日本企業のソフトウェア・AIワークフロー課題を見つけ、整理し、商談化します。量を追う営業ではなく、コンサルティング型の顧客開拓です。
- ソフトウェア、オペレーション、DX領域の意思決定者との接点づくり
- ユースケース、予算時期、データ準備状況、判断責任者の確認
- 日英のフォローアップ、議事録、提案前提の整理
- 有償診断、PoC、MVPスプリント、リテイナーの説明支援
良い商談の条件
良い案件は、単なるリードではありません。業務責任者、対象ワークフロー、サンプルデータ、制約、最初のスプリントで解除できる判断があります。
- 明確な業務課題
- 予算または時期のシグナル
- 責任者と次回接点
- 技術スコープに使える情報
- 日英での落ち着いたフォロー
向いている方
法人営業、コンサルティング営業、日本の商習慣、技術サービスのスコープ整理に慣れている方に向いています。
- 日本語でのビジネスコミュニケーション
- 英語での実務コミュニケーション
- ソフトウェア、API、AIワークフローへの関心
- 丁寧なヒアリングと案件整理
- 書面フォローアップへの強さ
この仕事でしないこと
汎用的なリード獲得や強引な営業ではありません。買い手が診断を信頼し、スコープを理解したときに進む提案です。
- 曖昧なDX約束をしない
- 特定プラットフォームを無理に売らない
- すべてのAI案を実装可能と見なさない
- 文脈のない引き継ぎをしない
役割の流れ
1
接点づくり
ソフトウェア、API、AIワークフロー、PoC課題を持つ日本企業を探します。
2
案件整理
ユースケース、責任者、時期、データ準備、リスク、判断経路を確認します。
3
前提整理
技術スコープに入れるよう、日英のメモと前提を整えます。
4
次へ進める
有償診断、PoC、スプリント、または明確な見送り判断へ進めます。
よくある質問
営業職ですか?
はい。ただしコンサルティング型です。質の高い商談を作り、買い手がソフトウェア・AI納品範囲を理解できるよう支援します。
日本語は必須ですか?
はい。日本語と英語での実務コミュニケーション力が必要です。
応募方法は?
簡単な自己紹介、関連経験、言語背景、LinkedInまたはCVを [email protected] までお送りください。
