Business Developer(日英)
カスタムソフトウェア、API、AIワークフロー、LLM機能、固定スコープPoCを必要とする日本企業との関係構築を担う役割です。
主な業務
日本企業のソフトウェア・AIワークフロー課題を見つけ、整理し、商談化します。量を追う営業ではなく、コンサルティング型の顧客開拓です。
- ソフトウェア、オペレーション、DX領域の意思決定者との接点づくり
- ユースケース、予算時期、データ準備状況、判断責任者の確認
- 日英のフォローアップ、議事録、提案前提の整理
- 有償診断、PoC、MVPスプリント、リテイナーの説明支援
良い商談の条件
良い案件は、単なるリードではありません。業務責任者、対象ワークフロー、サンプルデータ、制約、最初のスプリントで解除できる判断があります。
- 明確な業務課題
- 予算または時期のシグナル
- 責任者と次回接点
- 技術スコープに使える情報
- 日英での落ち着いたフォロー
向いている方
法人営業、コンサルティング営業、日本の商習慣、技術サービスのスコープ整理に慣れている方に向いています。
- 日本語でのビジネスコミュニケーション
- 英語での実務コミュニケーション
- ソフトウェア、API、AIワークフローへの関心
- 丁寧なヒアリングと案件整理
- 書面フォローアップへの強さ
この仕事でしないこと
汎用的なリード獲得や強引な営業ではありません。買い手が診断を信頼し、スコープを理解したときに進む提案です。
- 曖昧なDX約束をしない
- 特定プラットフォームを無理に売らない
- すべてのAI案を実装可能と見なさない
- 文脈のない引き継ぎをしない
指標・実績
- JP/EN: 言語 - 日本企業とデリバリーチームをつなぐ日英コミュニケーション。
- B2B: 市場 - 日本のソフトウェア、業務、プロダクト、DX領域の意思決定者。
- PoC: 入口提案 - 有償診断、固定スコープPoC、MVPスプリント、リテイナー。
- Remote: 働き方 - 欧州シニア開発チームと連携する日本向けリモート協働。
よくある質問
- 営業職ですか?
- はい。ただしコンサルティング型です。質の高い商談を作り、買い手がソフトウェア・AI納品範囲を理解できるよう支援します。
- 日本語は必須ですか?
- はい。日本語と英語での実務コミュニケーション力が必要です。
- 応募方法は?
- 簡単な自己紹介、関連経験、言語背景、LinkedInまたはCVを urbano@urbanodx.com までお送りください。